中国は北京に本店を構える『東来順』は、100年以上続く老舗の中国料理店です。
涮羊肉(シュワンヤンロウ)といった羊肉の火鍋を専門にしており、日本で言うところの「しゃぶしゃぶ」の原型となったとも言われています。
中国で『東来順』は、中国のもっとも価値のある500ブランド中328位に選出され、国家級無形文化遺産にも認定されている格式高いお料理屋さんとして、中国では知らぬ者はいない名店です。

今回『Lanky Porter』がお手伝いするお店は、そう。
東京・池袋駅西口にあるここ『東来順』です。日本では唯一の店舗となっており、池袋駅から徒歩3分と好立地な場所に構えています。

荘厳な空気漂う空間に伝統的な羊肉の火鍋!

『東来順』は、一般の方でも訪れやすく数多くの著名人も訪れる名店です。
過去には北京のお店で、ニクソン元大統領や田中角栄元首相なども訪れ、ゲストを招いて宴会を開き、火鍋を囲っていたそうです。

そんな『東来順』の人気ナンバー1メニューが羊肉の火鍋です。
新鮮な羊肉は、手切りされた面がとても美しくお皿に盛り付けられており、まさに芸術。なめらかな口どけがとても魅力的です。
もちろん、お肉以外の盛り付けもとても綺麗。
炭火鍋に注がれた仄かに乾物の匂いがする澄んだスープにお肉をくぐらせ、料理長オススメのゴマダレで合わせ召し上がってみてください。
タレのカスタマイズも可能なので、自分の好みに合わせていただけるのもいいですよね。

羊肉の火鍋以外にも美味しい料理がたくさんの『東来順』。

食べ放題コースに加え、羊肉水餃子や冒菜定食、モツ煮スープ鍋など単品で頼んでも大満足間違いなしの料理がずらり!
値段がリーズナブルなのも魅力の一つです。

ランチに定食をいただくのも良し。仕事終わりに食べ放題で満腹になるのも良し。
その他にも、一品料理などのメニューも豊富です。

お料理の配膳や接客にLanky Porterが大活躍!

今回ご紹介した『東来順』では、運搬型ロボットLanky Porterを活用することで、美味しいお料理をお客様のもとへ安全にお届けしています。
案内、配膳、下げ膳、販売促進といったホール業務で運搬・配膳型ロボット『Lanky Porter』が大活躍。
お客様を座席まで案内しながら、出来あがったお食事や飲み物が棚に載せられて自動で運ばれてきます。

そして配膳業務だけでなく、下げ膳業務もLanky Porterが行っています。
お客様にお料理をお届けする際に「お済みのお皿がありましたら、空いている棚に乗せてください」と配膳と併せて下げ膳を行なっています。
また、頃合いを見計らい店内を自動で巡回し、音声案内とともにお客様のテーブルを回っております。

実務面での業務だけでなく、Lanky Porterは販売促進にも大活躍。
配送時や下げ膳巡回時、そして店頭でお客様を迎え入れる際など、頭部のディスプレイに人気メニューやおすすめメニューなどを投影し、お客様にご案内を行います。
ロボットにおすすめされてしまうと、ついついオーダーしそうになってしまいますね…。
お客様を楽しませる、おもてなしをするといった観点からもLanky Porterは重要な役割を担っているようです。

コロナ環境下でまだまだ気が抜けない日々が続きますが、池袋駅西口にある昔から伝わる中国料理の歴史を荘厳な空間と一緒に味わいながら、
最先端ロボットが働く様子を見に『東来順』へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

運搬型ロボットLanky Porterは、実証実験先を募集中なんだそうです!

コロナ渦で影響を受けるサービス業界にとって、運搬型ロボットは非接触サービスを提供するという意味でも極めて重要な存在です。

飲食店において『Lanky Porter』は、配膳業務だけでなく、下げ膳、テーブル案内、販売促進といった一般的なホール業務に必要な機能を一通り網羅。
もちろん、飲食店以外でも『非接触サービスの提供』や『広告枠としてのマネタイズ』、『ニューノーマル』といった観点からも今後の活躍が期待されています。

本記事でも登場した運搬型ロボット『Lanky Porter』は、なんと2021年12月末日までの期間限定で実証実験を募集しているのだそう。

ご興味のある事業者様は、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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