こんにちは!
今年の春に入社した新卒社員Oと新卒社員Nです!
今回は入社して驚いたWPS Office 2 for Windowsの機能をご紹介したいと思います。

4月に入り、入学や就職などで新たな生活が始まった方や新型コロナウイルスによって環境が変わった方も多いと思います。
生活環境の変化に伴い、PCでの作業が増え、慣れないオフィスソフトに触れる機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は私たちも、今までオフィスソフトを使う機会があまり多くはありませんでした。
しかし、新型コロナウイルスの影響により、4月に入社してからすぐに在宅勤務となり、長時間PCで作業することが増えました。

そんな中、新卒研修やジョブローテーション(各事業部の業務体験する社内制度のこと)など慣れない業務をしていく中で、私たちを助けてくれた機能とその設定方法をご紹介したいと思います!

機能①:オールインワンモード

まずは、オールインワンモードです。

オールインワンモードとは、ひとつのウィンドウ内のタブで文書作成(Writer)・スライド作成(Presentation)・表計算(Spreadsheets)・PDF のファイルを表示管理することができ、デスクトップをシンプルに利用できます。タブをドラッグ&ドロップすれば、単独のウィンドウで表示することもできるので、作業に合わせた効率的な使い方をすることができます。

今までは、文書作成(Writer)・スライド作成(Presentation)・表計算(Spreadsheets)のソフトごとにウィンドウを開き、ファイルを行き来していました。そのため、複数のファイルを開くと、目的のファイルを見つけるのに時間がかかっていました。
しかし、オールインワンモードを使用してからは、1つのウィンドウで作業ができるようになり、PC画面が整理され、非常に作業効率が上がりました。

それでは、オールインワンモードの設定方法を説明します。

1.Writer・Presentation・Spreadsheetsのいずれかのアプリケーションを起動し、右上の「設定」をクリックします

2.表示されたメニューから「設定」をクリックします

3.オプションセンターが開きます。「アイコンとウィンドウ表示の設定」をクリックします

4.「アイコンとウィンドウ表示の設定」の設定画面が開きます。「オールインワンモード」を選択し、OKボタンをクリックします

5.確認画面が表示されるので「OK」をクリックします

6.WPS Office 2 for Windowsを再起動すると設定が反映されます

機能②:視覚保護表示機能

次に視覚保護表示機能です。
視覚保護表示機能とは、文書作成(Writer)と表計算(Spreadsheets)の背景色をグリーンに変更し、ブルーライトを軽減、目の疲れを減らすことが可能な機能です。

ブルーライトを浴びすぎると睡眠などの生活習慣に影響を及ぼす可能性が高く、体内リズムの乱れは肥満や糖尿病等生活習慣病のリスクも高まります。

背景色は白いことが当たり前でしたが、緑色に変更することで目の疲れにくさが全く違いました。また、PCに長時間向き合うことが多いので、この機能を知ることができたのは仕事をする上でとても助かりました。さらに、夕方になっても目の疲れを感じることが少なくなったので仕事へのモチベーションも上がりました。

視覚保護表示機能の設定の仕方は、2通りあります。

1つ目は、ツールバーの「表示」を選択し、「目」のアイコンをクリックする方法です。

2つ目は、右下の拡大縮小倍率を変更するスライダーの横にある「目」のアイコンをクリックする方法です。

どちらの方法も簡単に設定できるので、ぜひ試してみてください!!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

私たちは新入社員となり、慣れないオフィスソフトでの作業に最初は戸惑いました。
しかし、この2つの機能を使うことによって業務を効率的に行えるようになり、体調に関するストレスも軽減することができました!

独自機能によりさらに快適になったWPS Office 2 for Windowsをぜひ、ご自身のPCでもお試しください。

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StartHome編集部

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