富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、写真を撮る喜び、プリントする、そして飾る楽しさを多くの方に感じていただくため、「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000 人の写真展2015」を7月17 日より11月15 日の期間、全国29 都市で開催いたします。まずは、富士フイルム東京ミッドタウン本社の「フジフイルム スクエア」および東京ミッドタウンにて、7 月17 日より6 日間にわたり開催いたします。

30,000 人の写真展2015
30,000 人の写真展2015

◆「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000 人の写真展2015」開催の詳細は、富士フイルムのWebページよりご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0998.html?link=atp12

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000 人の写真展」は、応募者全員の作品を“その写真に込められた出展者の想い”とともに展示する、日本最大級の参加型写真展です。応募された作品は、全国29 会場から応募者自身が選んだ会場に展示されます。本写真展は、今年で10回目を迎えました。

今年は、0 歳から94 歳までの幅広い年齢層の方から過去最高となる合計35,387 点 (対前年比107%)もの作品が寄せられました。大切な家族やペットの写真、目を引くアーティスティックな写真に加え、昨年12 月に開業100 周年を迎えた東京駅や今年3月に開業した北陸新幹線の写真など、社会の変化を反映した作品も数多く寄せられています。また、スマートフォンの普及に伴い、スマートフォンで撮影された写真の出展比率が約13%と年々増加しています。

10 回目の開催となる今回は、これまでの「大伸ばしプリント」に加え、人気のインスタントカメラ“チェキ”で撮影した「チェキプリント」や、スマートフォンなどで撮ったたくさんの思い出の写真を簡単に一枚のプリントにまとめることができる「シャッフルプリント」の作品も募集対象としました。また、10 回目を記念した特別企画として、「若かりし頃の想い出の写真」をはじめ、過去の情景や気持ちが当時のままによみがえるような明治時代以降の写真を展示する「みんなに見せたいあの頃の写真」部門を設けました。年月を経ても変わらない写真の価値を感じていただけます。この特別企画展では、出展作品に加え、それぞれの開催地を撮影した懐かしい記録写真も展示します。

今年も全会場に、共感した作品の出展者へ手書きのメッセージを送ることができる「絆ポスト」を設置。出展者と来場者の写真を通じたコミュニケーションが、新たな“絆”を生み出すことを期待します。
写真からあふれる想いと、人の想いをつなぐ「写真の力」を、ぜひ会場でご体感ください。

<関連リンク>
【“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000 人の写真展 公式ホームページ】
http://photo-is.jp?link=atp12
【「PHOTO IS写真展」公式フェイスブック】
http://www.facebook.com/PHOTOIS10000?link=atp12
富士フイルムニュースリリース一覧
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp12
富士フイルム株式会社
http://fujifilm.jp/?link=atp12
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