現在、東京都美術館にて開催中の「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」の来場者数が、開幕から23日目の5月14日(木)、10万人を突破しました。
本日、記念セレモニーを執り行い、東京都美術館の林久美子副館長より、10万人目の来場者に展覧会カタログなどの記念品が贈呈されました。

ロゴ 

10万人目の来場者となったのは、茨城県取手市からお越しの西山宏さん(70歳)・幸子さん(66歳)と娘の小野好美さん(41歳)。
娘の好美さんは、「まさか私たち家族10万人目になるなんて、すごく驚いています!特に《ウルのスタンダード》が楽しみです。」また、西山宏さんと幸子さんは、「よい記念になりました。また、大英博物館の作品を100点も集めた展覧会ということで、これから鑑賞するのを本当に楽しみにしています。」と、お話くださいました。

本展は、「人類の文化遺産の殿堂」である大英博物館の所蔵作品約700万点から厳選された100の作品を通じて、200万年前から現代に至る人類の創造の歴史を読み解こうという展覧会です。
(大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史/会場:東京都美術館 企画展示室/会期:6月28日(日)まで※福岡・神戸巡回)

アフリカで作られた最初期の石器から、現代のクレジットカードに至るまで、さまざまな時代と地域のモノが人類200万年の「歴史の断片」を私たちに語りかけます。大英博物館の有名な謎の箱《ウルのスタンダード》や映画でも有名な《ルイス島のチェス駒》など、大英博物館でも抜群の知名度を誇る名品も来日します。作った人は何を考え、どのような時代を生き、何を信じていたのか―100のモノに秘められた物語を読み解き、時空を超えた世界旅行をお楽しみください。

「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」は、閉幕まで残り1カ月半の開催となります。
是非、この機会にご来場いただけますよう、お願いいたします。

【大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史】
■東京会場
会期/会場:2015年4月18日(土)~6月28日(日)/東京都美術館 企画展示室
休室日  :月曜日
開室時間 :午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時まで)
※入室は閉室の30分前まで
■福岡会場:2015年7月14日(火)~9月6日(日) 九州国立博物館
■神戸会場:2015年9月20日(日)~2016年1月11日(月・祝) 神戸市立博物館

公式HP: http://www.history100.jp

この記事に関するキーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにオススメ