新型コロナウイルスの感染拡大により、思うように外出できない日々が続いています。
在宅勤務で運動する機会も減り、体重が増えて「運動したい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、運動しようにも何から始めれば良いか分からず、なかなか重い腰が上がらない。

今回は、そんな方におすすめの都内のランニングコースをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、江東区の木場と門前仲町付近、木場駅からスタートし、有名な名所や観光スポットを回りながら再び木場公園に戻ってくるコース。木場駅から順を追って各地の名所とともにご紹介します。

まずは木場駅からスタートし、すぐ近くにある木場公園の方に向かいます。

木場公園

木場公園(きばこうえん)は、東京都江東区にある都立公園です。
木材関連業者が現在の新木場へ移動したことをきっかけに、水と緑の森林公園として整備されました。

広大な芝生の広がる「ふれあい広場」は、家族連れのピクニックや憩いの広場として、また小グループによる軽いスポーツやBBQ場、ドッグランなど、語らいの場として多目的に利用できます。

そして木場公園大橋を渡り、東京都現代美術館の方へ向かいます。

東京都現代美術館

東京都現代美術館(とうきょうとげんだいびじゅつかん)は、東京都江東区三好四丁目にある、現代美術専門の公立美術館です。

現代美術の流れを展望できるコレクション展示や大規模な国際展をはじめとする特色ある企画展示など、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザイン等幅広く現代美術に関する展覧会を開催しています。

2020年9月27日までは、以下の展覧会を開催しています。
・オラファー・エリアソン ときに川は橋となる
・カディスト・アート・ファウンデーションとの共同企画展 もつれるものた
・おさなごころを、きみに

東京都現代美術館を少し行ったところを左に曲がり、門前仲町方面にしばらく走って行くと、深川江戸資料館が見えてきます。

深川江戸資料館

深川江戸資料館は、東京都江東区立の江戸時代に関する資料等を収集、保存及び展示している資料館です。

江戸時代末(天保年間)の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しており、一日の移り変わりが音響・照明などで情景演出されるほか、お店や長屋に実際に上がって生活用具などに触れられる「体感型」の展示室に加え、小劇場とレクホールを備えた文化施設としての機能も担っています。

深川江戸資料館を横目に少し先に進むと、清澄庭園があります。

清澄庭園

清澄庭園(きよすみていえん)は、東京都江東区清澄にある都立庭園。
中島を持つ広い池が中心にあり、ツツジとサツキの植えられた「つつじ山」や池の端を歩けるように石を配置した「磯渡り」などがあります。

また、池には人に慣れた多数のカメがおり、餌をやることができます。

その横の清澄公園を通り、門前仲町駅方面に向かいます。さらに十字路を左に曲がり東陽町方面に少し行くと、富岡八幡宮が見えてきます。

富岡八幡宮

富岡八幡宮は1627年に創建されて以後、「深川の八幡様」として親しまれ、東京十社のひとつとしても数えられる由緒正しき神社です。
 江戸最大の八幡宮で、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つに数えられます。

富岡八幡宮を過ぎ、木場駅に着いたらゴールです。

コース全体では約5km。ランニング初心者でも無理なく走れるランニングコースです。
他にも皆さんのおすすめのランニングコースがあればぜひコメントしてくださいね。

参考URL

・東京のおでかけスポットを徹底ガイド
http://park.tachikawaonline.jp/park/8_kiba.htm

・木場公園|公園へ行こう!
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index020.html

・東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART …
https://www.mot-art-museum.jp/

・深川江戸資料館 | 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/

・清澄庭園|公園へ行こう!
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

・【富岡八幡宮の楽しみ方完全ガイド】ご利益アップの寺社観光と周辺食べ歩き情報!
https://haveagood.holiday/articles/484

The following two tabs change content below.
StartHome編集部

StartHome編集部

快適な"Webサイト"の入り口を届けるメディア「StartHome」編集部です。日常がほんの少し変わるかもしれない"新たな発見"をお届けしていきます。

この記事に関するキーワード