南海トラフ巨大地震、首都直下地震、30年内にいつ大震災が発生してもおかしくないとされている日本では、常に自然災害のリスクを想定して行動しなければなりません。
いつ何が起こるかわからない非常事態にも臨機応変に行動できるように、防災意識をもって準備を進めましょう。
今回は震災時を想定して、事前に準備しておくべきおすすめの防災アイテムをご紹介します。

災害時に備えておくと便利なアイテム5選!

1.山善(YAMAZEN) 非常用持ち出し袋

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地震大国と言われる日本では「非常用持ち出し袋」を備蓄している家庭は少なくないだろう。
緊急時に想定される怪我や天気、食事、トイレなど、災害時に想定される様々なシーンで必要なものがぎっしり詰まっている。
これだけは最低限備えておくべき防災アイテムではないだろうか。

2.簡易トイレセット

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簡易トイレセットは災害時に最も重要なアイテムだ。
地震による断水被害に遭遇して、自宅のトイレを使う事ができなくなった場合に備えて事前準備しておくと安心。

3.防災ナイフ

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防災ナイフはノコギリやハンマー、救難ホイッスル、栓抜きや缶切りなど多くの機能を有している。
特にホイッスルは人間の耳に届きやすい周波数で設定された高温で自分の居場所を知らせることができるので、遭難した際に人に居場所を伝えることができる。

4.防災ヘルメット「Flatmet/フラットメット」

都会などのビルが密集している地域では、建物の揺れによって起こるガラス破片の落下から身を守る必要がある。
国家検定合格の防災ヘルメット「Flatmet/フラットメット」は、安心の国内生産で、折り畳みができるコンパクト設計。その薄さは業界最薄の3.3cmを実現している。コンパクトに収納することも可能な優れものだ。

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5.Aiper「ポータブル電源」シリーズ

Aiper

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地震の発生直後や避難後、家族や知り合いに連絡を取る、ネットで情報収集をするなどで、通信機器を使う際に必要になるのが電源ではないだろうか。
Aiperのポータブル電源は心臓部であるバッテリーにパナソニック製リチウムイオン電池を採用しているので、非常時でも安心して使えるアイテムだ。
国内での一般販売は3月23日に開始する。(※販売予定日は変動する場合あり)

●充電方法:
・ACアダプター
・シガーソケット
・ソーラーパネル
(※ELECTRO500の場合)

●最大充電時間/充電できる製品例:
・ノートPC約7.1回(65Wの場合)
・LED照明約38.3時間(12Wの場合)
・スマートフォン約49.7回(10Wの場合)
・扇風機25.5時間(18Wの場合)
・電気毛布8.3時間(55Wの場合)

まとめ

いつ起こるか分からない自然災害に対して、防災アイテムを揃えておくことも大事だが、自宅でも家具の置き方を工夫したり、災害時の家族間の連絡ツールを確認したりしておくなどの災害対応の基礎も非常に重要である。

首相官邸のホームページでは防災に関して家庭で取り組むべき具体的な対策を紹介している。
是非この機会に一度確認して、自分や大切な人の命を守る準備をしていただきたい。

●首相官邸〜災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!〜
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Mitsuki

ゲームが大好きなStartHome新編集部員。 日本生まれ。小・大学は中国育ちの中途半端バイリンガル。