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体験版公開から1ヶ月。キングソフト株式会社は、総合オフィスソフト「WPS Office」のMac向け「WPS Office for Mac」を正式リリースしましたことをお知らせします。キングソフト公式オンラインショップにて本日2019年10月9日(水)より販売開始しています。

使いやすさと機能にフォーカス

軽量なソフトウェアサイズと高い互換性


文書作成、スライド作成、表計算の3つのソフトが使える「WPS Office for Mac」は、約710MBと軽量なオフィスソフト。Microsoft Officeと近しいインターフェースを採用しているので、初めてWPS Officeを使う場合でもすぐに操作することができます。Microsoft Officeのファイル形式対応しているので、共有されたファイルを高い互換性で再現します。

ひとつのウインドウで表示・管理


ひとつのウィンドウ内のタブですべての形式のファイルを表示・管理することができ、デスクトップやDockをシンプルに利用できます。タブをドラッグ&ドロップすれば、単独のウィンドウで表示することもできるので、作業に合わせた使い方をサポートします。

日本語フォント11書体(29種類)を収録


日本語フォント11書体(29種類)を基本フォントとして収録しています。これにより、OSやOfficeソフトの違いによるレイアウトのズレを少なくすることが可能です。
※上図は抜粋紹介

ダークモードに対応


目が疲れにくいとも言われる、ダークモードに対応しています。視覚保護機能も搭載し、長時間の作業や集中したい作業をサポートします。

WPS Writer(文書作成)


文書ファイルを作成する事ができる「WPS Writer」は、一般的な文書作成はもちろん、「ルーラーやグリッド線の表示設定」、「画像・図形・表の挿入」や「校閲機能」にも対応しており、レポートやビジネス文書の作成をサポートします。

WPS Presentation(スライド作成)


スライド作成に特化した「WPS Presentation」は、文字や図形・画像の自由な位置へのレイアウトをはじめ、多彩なアニメーション設定やデザインテンプレート、発表者用の「ノート機能」を搭載しています。図形も、画像も、編集を思いのままに、発表資料の作成からプレゼンテーションまでをサポートします。

WPS Spreadsheets(表計算)


表計算・グラフ作成ができる「WPS Spreadsheets」は、SUMやIFといった300種類以上の関数を搭載し、「自動フィルタ」や「ピボットテーブル」にも対応しています。表計算に必要な機能の他に、画像の挿入やレイアウト、校閲といった機能も充実しており、数値やデータの集計・分析作業をサポートします。

WPS PDF(PDF閲覧・加工)


「WPS PDF」では、PDFファイルの閲覧のほか、PDFファイル内のテキストデータへの「ハイライト機能」や「下線、取り消し線の追加」、「テキストの挿入」などの加工機能を備えており、PDFファイルを自由に閲覧編集する事ができます。

「WPS Office for Mac」製品版の販売スタート

「WPS Office for Mac」は、キングソフト公式オンラインショップにて本日2019年10月9日(水)より販売開始します。価格は3,480円(税込)。アクティベートしてから1年間有効のダウンロード版オフィスソフトです。

WPS Office for Mac 1年版

 
Windows向け「WPS Office」、モバイルアプリ「WPS Office for Android」「WPS Office for iOS」、そして、Mac向け「WPS Office for Mac」は、オフィスソフトの新たなスタンダードの領域へ。ぜひ、あなたのデバイスでご利用ください。


Android向け WPS Office アプリ

iOS向け WPS Office アプリ

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StartHome編集部

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