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ハリウッドを代表する俳優ブラッド・ピットの主演最新作『マリアンヌ』が2月10日より公開される。『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞®監督賞を受賞した名匠ロバート・ゼメキスとの待望の初タッグとなることから話題に。タイトルロールの“謎めいた女”を演じるのは『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』でアカデミー賞®主演女優賞にも輝いた、世界的に活躍する実力派マリオン・コティヤール。第二次世界大戦を舞台に描かれた、時代に翻弄されながらも愛する人を信じて運命に立ち向かうマックスとマリアンヌが繰り広げる切ない究極のラブ・ストーリーだ。

最愛の人を守り抜く哀しくも美しいストーリ-

時は1942年、カサブランカ。

ブラット・ピット演じるイギリスの特殊作戦執行部(SOB)の優秀なエージェント、マックス・ヴァタンは、「紫色のドレス」「ハチドリ」という手がかりだけの”謎の女”に出会う。ある重大なミッションのため引き合わされ、初対面にもかかわらず長年連れ添った仲睦まじい夫婦を演じなければならない。ふたりは見事に演じきり、周囲を信じ込ませることに成功する。彼はミッションを遂行する上で、「パートナーとは決して恋に落ちてはならない」ことを信条にしていた。安全でかつ冷静に任務を行うための最良の手段だと確信していた。マリアンヌ・ボーセジュール(マリオン・コティヤール)に出会うまでは。

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仕事はできるが、堅物で孤独だった男がマリアンヌとの出会いで感情が大きく揺れ動く。「愛する」ということを通して男は優しく、逞しくなる様が描かれている。最愛の妻と娘に囲まれ初めて送る幸せな生活を噛み締めていた。そんな矢先、耳を疑うような信じがたい話を聞かされるのだった。

「マリアンヌには、二重スパイの疑いがある」

72時間以内に疑いを晴らさなければ妻を自らの手で葬らなければならない。愛する妻を信じ、疑惑が偽りであることを証明すべく奔走するマックス。果たしてマリアンヌの正体とは…。

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なんといっても本作の魅力は「美しさ」。情景や衣装もさることながら、やはりなんといってもブラット・ピットとマリオン・コティヤールのセクシーで美しい身のこなし。スクリーンにいっぱいに広がる美しい男女が描く緊迫の”愛模様”から目を離せない。

『マリアンヌ』 アカデミー賞ノミネート衣装の魅力に迫る特別映像

また、華やかで美しいフォルムは思わずため息をつきたくなる衣装にも注目。衣装を担当したジョアンナ・ジョンストンはマリオン・コティヤールの衣装について「生地のリキッドサテンはキラキラと流れるような質感がある。マリアンヌの美貌を引き立てた。」と説明。その一方で、ブラット・ピットの衣装は「スタイリッシュでロマンチックな当時を彷彿とさせる衣装にした」とコメントしている。

戦争と時代に翻弄されながらも、懸命に愛する人を守り抜く哀しくも美しい衝撃のラストが待ち受けている。
「何度涙を流せば、愛する妻をまもれるのか。」この言葉に込められた意味とは…。

出演:ブラット・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
マリオン・コティヤール『エディット・ピア~愛の賛歌~』
監督:ロバート・ゼメキス『フォレスト・ガンプ 一期一会』
原題『ALLIED』
公開:2017年2月10日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他 全国公開
配給:東和ピクチャーズ
(c)2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved

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