株式会社マキノ出版は、この度、新刊『食べない人たち ビヨンド』が刊行の運びとなりましたので、ご案内いたします。

2014年7月に刊行した『食べない人たち』は、「人は食べなければ死ぬ」という常識を覆す本として、各界に大きな反響を呼びました。芸能人でも「不食」に取り組む人が出てきています。そして今回、続編がさらにパワーアップして誕生しました。
前回の登場から1年、その後3人の身に起こったことを紹介します。

すでに7年間水も飲んでいない弁護士は、不食に取り組むきっかけとなった凄絶な体験を初告白。19年間1日青汁1杯のみで過ごしている鍼灸師は、不食を始めて以来、夢が次々と叶う理由を明かします。そして、不食の人体実験に自ら挑んだ思想家は、無人島で130日間にも及ぶ不食の実験に再び挑戦したのです。

本書では、3人の著者が、それぞれの「その後」を詳細に語るとともに、不食を実践するにあたっての重要なキーワードとなる「慣れの法則」を初公開しています。この法則を理解することにより、誰もが手軽に、そして安全・確実に不食を実践できるようになります。

【本書の構成】
第1章 「不食の極意」が世界を変える(秋山 佳胤)
第2章 夢が次々にかなう不食の世界(森 美智代)
第3章 夢か、はたまた幻か~不食の島へ流されて~(山田 鷹夫)

【本書の概要】
書名 :食べない人たち ビヨンド~不食実践家3人の「その後」~
著者 :秋山 佳胤(弁護士・医学博士)
森 美智代(森鍼灸院院長)
山田 鷹夫(不食研究所代表)共著
体裁 :46判・並製・180ページ
価格 :1,404円(税込)
発行日:2015年7月15日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:03-3815-2981(販売部)

【共著者略歴】
秋山 佳胤(あきやま・よしたね)
1969年、東京都生まれ。92年、東京工業大学理学部卒業。96年、司法研究所入所(50期)。98年、弁護士登録(東京弁護士会)。松本・美勢法律特許事務所に入所し、松本 重敏・美勢 克彦両先生に師事する。99年、東京弁護士会知的財産権法部事務局次長。2004年、東京弁護士会知的財産権法部事務局長。05年、新職務発明制度及び先使用権制度相談事業委員に就任。08年、ロータス法律特許事務所を設立。12年、医学博士(代替医療)取得。弁護士、医学博士、JPHMA認定ホメオパス。珈琲豆焙煎士としての顔も持つ。著書に『誰とも争わない生き方』(PHP研究所)、『食べない人たち』(共著・マキノ出版)、DVDに『「不食」が人を幸せにする』(マキノ出版)がある。

森 美智代(もり・みちよ)
1962年、東京都生まれ。短大卒業後、養護教諭として小学校勤務をしていた1984年に難病の脊髄小脳変性症に罹患。以来、西式・甲田療法に専念し、病気を克服する。その後、鍼灸師の資格を取得し、大阪府八尾市で鍼灸院を開業。現在、森鍼灸院院長。甲田 光雄医師の著書でたびたび紹介されている「仙人2号」のMさんとしても知られる。本格的な断食・生菜食療法を実施してから28年、1日青汁1杯の生活になってからは18年を超えている。鍼灸治療のほか、講演などでも活躍中。著書に『「食べること、やめました」』『「ありがとうを言う」と超健康になる』『食べない人たち』(いずれもマキノ出版・後者2冊は共著)、『「食べない」生き方』(サンマーク出版)がある。

山田 鷹夫(やまだ・たかお)
1951年生まれ。新潟県十日町市在住。不食研究所代表。2004年に『不食』『断眠』『超愛』(いずれも三五館)を出版。無農薬、無肥料の魚沼こしひかり(不食米)の耕作者。山菜採りが趣味。2014年4月から無人島で約130日間にわたる「無為無食」の実験を行った。著書に『食べない人たち』(共著・マキノ出版)、『無人島、不食130日』(三五館)がある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにオススメ