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セキュリティソフトは警備会社!

パソコンを利用するときの様々な危険。
個人情報が盗まれる、パソコンがある日突然止まる、
マルウェア(=ウィルスプログラム)に感染して他のパソコンへの攻撃に無断で使われる、などの事件が実際に頻発しています。

セキュリティソフトとは、ユーザーがこれらの危険に遭うことを避けるためのプログラムです。

パソコンを家に例えるなら、セキュリティソフトは警備会社のようなものだと考えることができます。

パソコンを利用する際に遭遇する可能性のある危険として代表的なもの、そしてセキュリティソフトが行う対策を、
その例に照らし合わせて考えてみましょう。

その1:マルウェアに感染(=ウィルスプログラムに感染)≒シロアリが巣食っている

⇛マルウェアの自動駆除≒害虫の駆除

その2:フィッシングサイト(偽サイト)に移動し情報が盗まれる≒悪質な訪問販売

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⇛フィッシング対策≒訪問者が悪質な業者かそうでないかを識別する便利なインターホン

その3:迷惑メール≒不要なダイレクト郵便

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⇛迷惑メール対策≒不要なダイレクト郵便とそうでないものを選り分けてくれる郵便配達人

その4:パソコンへの不正アクセス≒泥棒に入られる

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⇛ファイアウォール≒扉や窓のオートロック

最後に…

マルウェアの種類やパソコンへの侵入方法は無数にあります。
また、パソコンへの攻撃も頻繁に行われているためユーザーがこれらに手動で対応することはほぼ不可能です。
パソコンを利用する上で、これらの危険に自動的に対応することのできるセキュリティソフトは必要不可欠です。

記事名:セキュリティソフトは必要か?~もしもパソコンが家だったら~
情報提供元:無料セキュリティソフト KINGSOFT Internet Security

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StartHome編集部

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