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今年ももう残りわずか。ばたばたしているとあっという間に年末が来てしまいそうですね。年末といえば、お歳暮のシーズン。お世話になった方や取引先に贈りものをします。

何かと忙しい年の瀬に入る前に、準備をしておきましょう。今回はお歳暮の時期やマナーについて紹介します。

お歳暮の時期はいつからいつまで?

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お歳暮は、関東とそれ以外の地域で送る時期に違いがあります。

一般的に、お歳暮は「正月事始めの日」である12月13日から12月の末頃までに贈るとされていますが、関東では少し早く、12月1日ころから贈る人も多いですよ。12月末までに届けば問題はありませんが、年末は帰省などで不在にする人も多く、また何かとばたばた忙しくなることもあって、目安としては12月20日頃までに贈るのがマナーとされています。

時期が多少ずれても、感謝の気持ちを贈るものなので、マナー違反というわけではありませんが、なるべくしきたりに沿ったスケジュールで贈るように心がけたいですね。

お歳暮を贈りそびれてしまった場合はどうすればいいの?

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もしもお歳暮を贈り忘れてしまった場合は、相手に贈り忘れてしまった非礼を一報したうえで、「松の内」と言われる1月7日までに、「御年賀」として持参すれば良いと言われています。この場合、郵送で贈るのはマナー違反なので、なるべく手渡しで渡すようにしましょう。

1月7日にも間に合わなかった場合は、2月4日の立春までに、のし書きを「寒中見舞い」に変えて贈ることも可能ですが、なるべくならお歳暮は年末までに贈れるようきちんと準備をしましょう。

お歳暮は喪中の相手には贈らない

相手が喪中の場合、年賀状と同様にお歳暮も贈らないのがマナーとされています。ですが、お歳暮は感謝の気持ちを伝えるものであって祝い事とは異なりますので、紅白の水引ののしではなく、シンプルなのしを付けて贈れば問題ない、とする説もあります。

しかし相手が忌中、つまりまだ四十九日を迎えていない場合は、贈るのを避けたほうがよいでしょう。

お歳暮を贈るのをやめたい場合はどうしたらいいの?

お歳暮は元来、習慣的に感謝の気持ちを相手に贈るものであるので、単発的に贈るお礼の品とは異なります。

とはいえ、お歳暮を贈っていたけれど疎遠になってしまった場合や、結婚式の仲人を依頼した人のように一時的に世話になった人に贈っていた場合など、そろそろ贈るのをやめてもいいかな、と思うこともあるでしょう。

一般的に、結婚式の仲人を務めていただいた方へのお歳暮は3年までで良いとされています。それ以外の、疎遠になってしまった人へのお歳暮に関しては、突然贈るのをやめてしまうと、相手に失礼になる場合がありますので、お中元とお歳暮を贈っている場合は、まずお中元を贈るのをやめる、そして、お歳暮の金額を少しずつ下げるなどして段階を踏んで贈るのをやめるのがベターです。

お歳暮におすすめの商品

松阪牛 100%黄金ハンバーグと美味し国三重の上質 ハム グルメ セット

お歳暮といえば、ハムを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ハムは定番中の定番商品ですが、日持ちもし、年が明けてお正月のおせちとしても楽しめるので、「定番すぎるかな…」と思って敬遠してしまう必要はありません。このセットは子どもも大好きなハンバーグも入っており、家族のいる方へのお歳暮にもおすすめですよ。

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【鵜舞屋のお歳暮 ギフト】鮎昆布巻詰合せ

こちらは、日本の伝統の味を楽しめる3品セット。昆布巻きや鮎のすがた煮など年末にもお正月にも楽しめそうですね。じっくりと味をしみこませた豊穣な味のギフトはどんな年代の方にも喜ばれること間違いありません。

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梅酒 ギフト お酒 おしゃれ プレゼント コーヒー 焼酎 飲み比べセット

贈る相手がお酒好きな方なら、こんなギフトもおすすめ。すっきりとした味わいが魅力の梅酒と、ちょっと珍しいコーヒーの焼酎の飲み比べセットです。梅酒はロックでもソーダ割でも楽しめ、コーヒーの焼酎はアイスクリームにかけて味わうなど楽しめそうですね。

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パティスリー キハチ お歳暮 スイーツ

仕事でお世話になっている会社などにお歳暮を贈る場合は、オフィスでも気軽に食べることができるスイーツを贈りましょう。パティスリーキハチの焼き菓子セットは、バターの利いた風味豊かなパウンドケーキやマドレーヌが入っていて、女性受けもよさそう。軽くてかさばらないのも嬉しいですね。

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お歳暮は心を込めて感謝を伝えましょう

お歳暮は一年間お世話になった方へ感謝を伝えるしきたり。いろいろとマナーはありますが、まず大事なのは相手への感謝を伝える気持ちです。相手が喜ぶものを見つけて、感謝を込めた一言と共に贈って、一年を締めくくりましょう。