スマートフォンの普及に伴って、メールやLINE、SNSなど、文字を使ったコミュニケーションは日々発生します。ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも文字を使ったやり取りをする機会は多いですよね。ビジネスにおけるメールは、情報が的確に相手に伝わることが最重要ですが、プライベートにおけるメールのマナーはもう少し複雑です。
もしかしたら、意中のあの人との距離が縮まらないのは、あなたのメールに問題があるかもしれません。

見た目だけで勝負できる時代は終わった

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イケメンや美女に人気が集まるのは当たり前。ですが、自分の顔を変えるのはなかなかに難しいことですし、現実的ではありませんよね。でも、メールの文章を見直すだけで、モテる人生に変わるとしたら…試してみたくなりませんか?日常会話と同様に使われる文字のコミュニケーションのコツを抑えるだけで、外見に左右されないモテキャラに変わることができるのです。

情報を伝えるだけじゃない、メールには思いやりを込めて

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ビジネスにおけるメールマナーは、無駄を省き、情報を端的に的確に伝えること。
でも、プライベートにおけるメールのマナーはそうではありません。例えば、初デートの前に相手に連絡をする時、場所は渋谷のカフェで、午後4時に待ち合わせをするとします。その際に

「渋谷のカフェだけど、午後4時にちゃんと来られる?」

なんて送っていませんか?
文章としては間違っていませんが、初デートの連絡なのに、どこかつっけんどんで、読み方によっては上から目線に感じてしまってもおかしくありません。

相手への気遣いと、特別感をプラス

プライベートにおけるメールでぜひ取り入れてみてほしいのが、「相手を気遣うこと」と「あなただけ特別」と伝えることです。それを加味して先ほどのメッセージを考えてみましょう。

「渋谷のカフェに午後4時だけど、ちゃんと来られる?心配だからさ。普段はこんなこと言わないけれど、○○さんだから」

正しい情報を伝えつつ、感情と特別感がプラスされて、連絡をもらった相手が思わずうれしくなってしまいますね。ほんの少しの気遣いをプラスすることで、こんなにも文字から伝わる印象が変わるとしたら、これをやらない手はありません。

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リアルに役立つモテテクニックも

メールのやり取りに関するテクニックはもちろん、この本では、実際にデートに誘う際のノウハウや、相手との一歩進んだ関係に発展するためのノウハウまで、心理学をベースにしたコミュニケーションの方法が詳しく書かれています。今まで、好きになった相手を何度デートに誘っても玉砕してしまっていた男性でも、モテ男になるチャンスが訪れるかもしれません。

メールが変わると私生活も変わる

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メールの様々なテクニックを学ぶうちに、私生活でも変化が訪れます。相手を思いやる気持を持ち、他者にいい印象を与える方法を知って行動に移すことで、あなた自身の印象が変わり、上司や部下とのコミュニケーションが円滑になったり、友達や夫婦の関係が良好になることも期待できますよ。
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