ビールは夜飲むものと誰が決めたのだろうか。真っ昼間からキュッと冷えたビールを飲むあのひと時は、“休み感”満載で幸せな気分になれる。しかし実際は、「子どもがいるから、なかなか時間を作ることができない」と諦めている人も多いのでは? 子連れだからこそ可能なビールポイントもあるのだ。そこで、子連れでも楽しめる昼ビールポイント3選をご紹介。

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■罪悪感「ファミレス・ファーストフード店」でまったり昼ビール

子どもができると、確実に行く回数の増えるファミレス。コスパも良く、洋食から和食までさまざまなメニューが並び、子連れにはありがたい。しかも、おつまみ系も充実という至れり尽くせりぶりだ。「パパはビール、おまえはサイダーで乾杯だな」など、一緒にジュースを頼めば周りもほのぼのするだろう。また、ファストフード店もおすすめ。ハンバーガーやホットドッグにキリッと苦みのあるビールはベストマッチ。子どもに先に席を取っておいてもらい、しれっとビールを購入してしまえば、それほど違和感を持たれずに昼からちょい飲みを楽しめてしまうのだ。

■場の雰囲気が飲みやすい「スタジアム球場」でキュッと昼ビール

子どもと一緒に野球やサッカーを見に行く人は、まさにその試合中が昼ビールチャンスだ。スタジアムは野外が多いので、暑い中、ビールを飲みながら試合を見ている人も多い。席までビールを売りに来てくれたり、各売店でビールを買い求める人を多く見かけたりと、大人がビールを飲んでいる姿が自然な環境とも言える。子どもも、試合やスタジアムの雰囲気に夢中になっており、隣でビールを飲んでいてもほとんど気にもされないだろう。

■理解力を高める「映画館」の昼ビール

映画館も昼ビールポイントとしておすすめだ。夏休み時期は、子ども向け映画が多く上映されており、子どもと出かけやすいスポットとなっている。子どもの見たい映画を選ばせ、ポップコーンを注文させた後、さりげなくビールを注文しよう。ビールも味わえる、良きパパにもなれると一石二鳥。もし、ビールに対して怪訝な顔をされたとしても、「映画がすごく理解できるようになるんだ」「より面白く観られるんだよ」と言えば、子どもも問題なし!

ポイントは、「子どもも楽しく、大人は飲み過ぎない」シチュエーションだ。子連れだからこそできる昼ビールスタイルがある。家族と一緒に楽しむ姿勢がビールをうまくするのだ。

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