脚が太くてスキニーがかっこよく履けない・・・

タイトスカートを履くと外もものハリが気になる・・・

実はそれ、お肉がついているというよりは、骨盤のゆがみが原因で起きてしまっていることかも。

もともと女性は骨盤がゆがみやすく、それによって外側に広がりやすいとも言われていますが、日常生活の中で骨盤がゆがまないようにしっかりと気をつけていれば、骨盤のゆがみを防いで、着られなかったあの服を着られるようになるかもしれません・・!

ということで、ついつい日常生活でやりがち?な骨盤のゆがみを招いてしまう悪習慣をご紹介していきます。

脚をよく組む

電車の中や授業中、オフィスなどでよく組みがちな脚。

脚を組んでいたほうがラクだしクセになってついつい組んでしまう、という方は多いはず。

それどころか、自分が脚を組んでいるかどうかなんて意識したこともないくらい習慣になってしまっている!なんて方もいるのではないでしょうか!

脚を組むと骨盤が斜めに傾き、さらにそこからねじれた状態になるそう。

すると筋肉はその状態のままカラダを安定させようとするので、脚を組んでいないのに骨盤がねじれている状態がキープされてしまうんだとか。

いま自分の脚を確認してみて!

組んでしまっていた!という方は、脚の間に本を挟むなどして脚を組まない癖をつけるための訓練をしていきましょう。

バッグを片側で持つ

一方の肩にだけバッグをかける習慣があると、カラダはバランスをとるために重さのかかっている肩を持ち上げようとするので、バッグを持たないときも片側の肩が上がった姿勢になりがち。

肩の骨は背中を通じて骨盤ともつながっているので、片方の肩だけにバッグをかけることは骨盤のゆがみにもつながってきます。

たいていの人は利き腕があるので、ついつい持ちやすいほうの方でバッグを持ってしまいがちですが、行きは左、帰りは右、などとルールを決めて、バランスを保つようにしましょう。

うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝る場合、多くの人は首を左右どちらかに曲げています。

その姿勢をずっと続けることで、首の骨である頚椎をゆがめる原因になってしまうそう。

そのゆがみは背骨を通じて骨盤にも悪影響を及ぼします。

骨盤=お腹や脚の問題、という考えを捨てて、首や肩も偏りがないように意識していきましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ついつい無意識にやってしまっている、骨盤のゆがみを招く悪習慣をご紹介しました。

骨盤のゆがみは、脚を太く見せてしまう原因になったり、また痩せにくいカラダを作る原因にもなってしまうんです。

脚を組んだり、同じ側でバッグを持ったり、うつ伏せで寝てしまうのは日常生活の中でよくあること。

カラダにさまざまな悪影響を及ぼす骨盤のゆがみをなくすためにも、今日からこれらの悪習慣をやめるように心がけてみましょう。

骨盤のゆがみが治るだけでも、スラッとしたキレイな脚を手に入れることができますよ♪

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StartHome編集部

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