一度できるとなかなか治らない、大人ニキビ。

学生時代はおデコや髪の生え際にできることも多く、髪の毛で隠すこともできましたが、口周りやフェイスラインにできた大人ニキビは隠すのも難しかったり、治すにもなかなか一筋縄ではいきません。

そんなやっかいな大人ニキビ、できる原因としては間違ったスキンケアやホルモンバランスの乱れ、ストレスや乱れた生活などがあげられるんだとか。

これらの要因が角質肥厚から毛穴の詰まりを引き起こし、やっかいなニキビへとつながってしまうんです。

そこで今回は、大人ニキビのケアについて、とてもやりがちだけど実は間違っている!スキンケアをご紹介します。

さっぱりスキンケア

お肌に油分や水分を与えすぎるとニキビができてしまいそう・・・とさっぱりとしたスキンケアをしている方、それは大間違い!

たしかに、皮脂が多いとニキビができやすくなってしまいますが、実はそれは思春期ニキビの話であって、大人ニキビは乾燥が原因でできることが多いそう。

肌が乾燥していると、肌は「もっと皮脂を作らなきゃ!」と過剰な皮脂分泌をしてしまい、大人ニキビができてしまうんです。

ニキビができやすいからと、さっぱりとしたスキンケアをしてしまっている方は、保湿メインのしっとりとしたスキンケアに切り替えてみてくださいね。

角質ケアのやりすぎ

ニキビができてしまう原因として、毛穴に古い角質が詰まり、肌のターンオーバーが上手くいかない、ということもあげられます。

おそらく角質のケアを入念にやっている方も多いかと思いますが、角質とは本来、肌の潤いを保ち外部の刺激から守るためのものなので、その角質を必要以上にケアしてしまうと、肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなるほか、外部刺激にも弱くなってしまうんです。

角質ケアをすることはいいことですが、やりすぎはNG!

肌を触った時にざらつきを感じた時や、1~2週間に一度などと頻度を決めて、ケアをしていきましょう。

殺菌作用のあるスキンケアアイテム

ニキビが赤く腫れ上がってしまったり、膿を持つほどに悪化してしまう原因として、アクネ菌や黄色ブドウ球菌の増殖があげられます。

これらの炎症に対し、殺菌作用のあるスキンケアアイテムは非常に効果的。

ただし、その殺菌作用のあるスキンケアアイテムを、ニキビが落ち着いている時に使うのはNGです。

というのも、肌の常在菌を減らしてしまう恐れがあるんです。

肌の表面には良い菌をたくさんいて、その菌たちが肌のバランスを保ってくれています。

殺菌作用のあるスキンケアアイテムを使いすぎて良い菌が少なくなると、肌のバランスが崩れ、バリア機能が低下してしまうんです。

殺菌作用のある強いスキンケアアイテムを使う時は、赤ニキビや黄ニキビなど、ひどいニキビのある時だけにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ニキビのためについついやりがちだけど実はNG!なニキビケアをご紹介しました。

ニキビケアをしっかりやっているつもりなのになかなかニキビが治らない・・・という方は、ご自分のニキビケアを再度見直してみてくださいね♪

今回ご紹介したケアをやめてみるだけでも、お肌が変わるかもしれませんよ!

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参考記事はコチラ

http://home.kingsoft.jp/news/beauty/godmake/press_147534.html

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