まちにまった、ゴールデンウィーク!

日中は20℃を超えることも増え、毎日気持ちのいい日が続いていますよね。

真夏のジリジリとした暑さもなく、じんわり汗をかく程度の気持ちよさ。

そんないまの季節から始めたいのが、ランニング!

外は寒いから・・・と逃げてきたそこのアナタ!

もう5月です!

外はもうランニングをするのにピッタリの気温になっています。

となると、ランニング前に忘れてはいけないのが準備体操。

準備体操、とは言っても、何をすればいいのかわからない方が多いのでは?

今回は、ランニング前に行いたいウォーミングアップをご紹介します♪

体幹部のストレッチ

ランニング、というとついつい下半身に注目してしまいがちですが、実はランニングは全身運動。

全身をバランス良く動かせるようになると、より速く走れるようになるそう!

さらに体幹が強化されるとフォームが安定し、余分な体力を消費することなく効果的にランニングすることができるので、マラソンランナーは体幹トレーニングを欠かさないんだとか。

また、一歩踏み出すごとに地面から跳ね返ってくる力は、体重の約3倍の重さといわれています。

ただ走っているだけなのにどんどん腰が落ちてきたり、フォームがぶれてしまうという方は、体幹がないことで地面からの衝撃を吸収できていないのかも。

自分の体重を支える筋力が不足している可能性があるので、ランニングをこれから始める方は体幹を意識的に鍛えてあげましょう。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎのストレッチは、アキレス腱を伸ばすイメージで片足ずつ後方にグッと下げていきましょう。

後ろの脚にしっかりと体重をかけておこなうことが重要です。

この時に体重がしっかりとかかっていなかったり、脚の伸びが不十分だったりすると、ランニング中にふくらはぎをつってしまう可能性があります。

ふくらはぎは血液を体内にめぐらすポンプの役割もあるので、効率よくランニングをおこなうためにもしっかりと負荷をかけてストレッチをしてあげましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ランニング前に行いたい準備ストレッチについてご紹介しました。

ランニング前のストレッチ、と聞くとついつい足首や股関節などの下半身ばかりに意識が向きがちですが、実は体幹を整えてあげることもとっても重要。

ランニング前のストレッチは、怪我を予防する効果だけでなくパフォーマンスを向上させる効果もあります。

走る前にストレッチをすると心拍数と体温が上がり、運動に適した状態にからだが仕上がり、脂肪燃焼効果も高まるそう。

ランニング前には、入念なストレッチを忘れないようにしましょう!

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