今年もそろそろお花見の季節が到来!西日本は例年並みの3月23日に開花する予想、関東では3月21日に平年より5日早い開花が気象庁より発表されたばかり。職場でも「お花見どうする?」なんて話も出ているかもしれない。ところが、ウェザーニュースのアンケート調査によると、4人に1人は「お花見にはいかない」という結果に。お花見なんて関係ないという人も、急な予定に備え、見ておいて損はないだろう。

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お花見の必須アイテムはこれだ

お花見をする時期は、春うららで暖かいイメージが多いが、実際にやると結構寒い! 陽が陰ったり、風が吹くと芯から冷えてくるので風を通しにくいアウターを着ていかなければならない。それを踏まえ、お花見の時に持っていかないといけないだろうアイテムを先ずは紹介する。

1.カイロ…使い捨てタイプで十分だが、クッションタイプがあれば何人かで座れるので便利だし、喜ばれるだろう

2.プランケット…下に敷いて座布団代わりにしていいし、寒い時は羽織れるので何枚かあると寒さ対策になる。汚れることがあるので、ウール素材よりも化学素材の方が洗濯ができるのでベター

3.軍手…場所取りでシートを敷く時に手が汚れるのを防ぐことができるし、片付けにも使える。火を使う時なら木綿の軍手は必須

4.ゴミ袋…ごみを片付ける時だけではなく、急な雨風が起きた時に防ぐこともできるので多めに持っていくのがポイント

これらのアイテムは誰かが持ってくるだろうと思って、いざとなったら誰も持ってきてないとか、数が足りないなんてことがある。邪魔にもならないから、必ず持っていくのが良いだろう。

持っていけば喜ばれるアイテム

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より楽しくお花見をするのに、あればいいなというアイテムがある。先ずはウェザーニュースでアンケートを実施したので結果から紹介したい。

10位 コタツ
9位 カメラ類
8位 レジャーシート
7位 お酒類
6位 風よけ
5位 テーブル
4位 座布団
3位 カイロ
2位 イス
1位 ひざかけ

やはり、防寒グッズが多くランクインしている。8位のレジャーシートは場所取りには必要なので、必須アイテムといえるだろう。ランクインした中で便利だけど、持っていくのに少しめんどくさいというアイテムは「コタツ」「イス」「テーブル」といえる。イスはアウトドア用の座椅子が専門店で売っている。折り畳み式が多いので多少はかさばるが、邪魔にはならないだろう。値段は1000円代から10000円を超えるものもあるが、バラエティに富んでいるので用意しておけば喜ばれるだろう。アウトドア用のローテーブルも専門店で買うことができる。小さなものだと2、3000円代から購入できるし、殆どが折り畳みで式なので、余裕があれば持っていきたいアイテムだといえる。コタツだが、これはちょっとした工夫で用意できる。

先述したローテーブルと夏用のシュラフなど大きな布を複数枚、そして湯たんぽと段ボール、ガムテープを準備する。

1.ローテーブルに夏用のシュラフをかける
2.段ボールにガムテープを巻いて段ボールに強度をつける
3.強化した段ボールをテーブルの上に乗せる
4.ローテーブルの下に湯たんぽをいれる

これだけで簡易コタツが完成。段ボールが飛ぶのを防ぐために、四隅に重しを乗せておけばいいだろう。後は100円ショップで売っているミニホウキがあるとシートの上の食べかすや、後片付けをする時に便利なので持っていきたい。

あったら喜ばれるアイテムはこれ

お花見の楽しみといえば、持ち寄るお弁当などの食べ物やお酒。しかし、屋外なので温かいものが冷たくなったり、冷たいビールがぬるくなってる事が多い。冷たいものはクーラーボックスを持ってくれば解決できるだろうが、かさばるし、重たいのが難点。そこで、トート型の大容量クーラーバッグ『DOPPELGANGER OUTDOOR ビッグソフトクーラーバッグ SC1-272』という商品がある。使わない時は折りたためるし、横にすればXLサイズの5人用ピザも入るサイズなので、あればぜひ使いたいアイテムだろう。他にも保温・保冷ショッピングカートが東急ハンズの通販サイトで売っているので、そちらもあると持ち運びが楽になる。

火を使える場所ならお花見でBBQをしたい人が出てくる。だがBBQはグリルが大きく、持ち運びや組み立てに時間がかかる。それを補ってくれるアイテムが『DOPPELGANGER OUTDOOR オヒトリサマBBQグリル』。備品を収納できるアタッシュケース構造で初心者でもすぐに使える仕様になっている。開いて、グリル網とトレイ(炭入れ・炭置き網)を取り付けるだけなので、簡単にBBQが楽しめるアイテムだ。

昼でなく、夜桜を楽しむ人も多い。そんな時にあると便利なのがランタンやサイリウムライト。これらを足元を照らしておけば、食べ物や飲み物をこぼしたり、倒してシートを汚す確率がぐっと低くなるし、曇りの日のお花見にも使える便利アイテムといえる。

いかがだっただろう
これらのアイテムが必須というわけではないが、あれば喜ばれるし、便利なものばかりだろう。
簡単に入手できるものも多いので、これらのアイテムを揃えて今年のお花見をより楽しんで欲しい。

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