シリーズ累計30億ダウンロードの大人気モバイルゲーム「アングリーバード」が、3Dアニメーション映画『アングリーバード』となって10月1日(土)に公開される。映像は「怪盗グルーの月泥棒 3D」のスタッフが総力を尽くし、すでに公開されているアメリカでは、初登場No.1、世界48カ国で大ヒットし日本でも注目を集めている。

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あらすじ
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舞台はいつも愉快で仲良しな飛べない鳥達が暮らす「バードアイランド」。ある日、平和に暮らす鳥たちの元へブタのピッグ軍団がやってくる。鳥達は戸惑いながらも、ピッグ軍団と友好を深めていくが、島の問題児:怒りんぼうのレッド・お調子者のチャック・ビビりのボムは絶対何か裏があると確信し、伝説の英雄「マイティ・イーグル」に助けを求め旅に出る。そんななか、突然ピッグ軍団に愛する卵を奪われ島は大パニック! 騙され、愛する卵を奪われた鳥たちは次第に怒り爆発! 果たしてバードアイランドの住鳥たちは愛する卵を取り戻すことができるのかーー!?

レッドの勇士に思わず涙がホロリ
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主人公は怒りを抑えるのが苦手な怒りんぼうのレッド。いつも怒っていて問題ばかり起こすので島では厄介者扱いされ、独りぼっちで浜辺に家を建てて暮らしている。突然現れたピッグ軍団の怪しさをいち早く察知し行動を起こすも、島では悪者扱いされたいるだけに、誰も相手にしてくれるはずもなく…。”必要とされていなくてもみんなを助けたい”と、一人でも立ち向かっていこうとする姿に思わず涙が溢れそうになる。そして、いつもひとりぼっちだったレッドがいつの間にか築いてしまうチャックとボムとの信頼関係にも注目して欲しい。また、レッドの日本語吹き替えは坂上忍さんが担当。1ミリも違和感を感じない声は、レッドと合い通じる部分があるからなのか?

敵なのにかわいくて"ニク"めないピッグ軍団

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緑色のピッグ軍団が悪党とは思えないほどかわいい! “ぷにっぷに”で“たぷんたぷん”なルックス、ブタらしからぬ色とアグレッシブな動きを見せてくれる。いかにも怪しいレオナルド(左)のトークに、かわいすぎるビジュアルが邪魔してこちらもつい騙されそうになってしまう。パッと見ると同じに見えるブタたちも、実は100種類以上に描き分けられているという。この小さな違いを見つけるのもこの映画の醍醐味の一つだろう。

ふわっふわな毛並に注目!個性あふれるキャラクター達
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今作の注目すべきポイントは、なんといっても鳥たちの“毛質”のリアルさだ。見事なCGでふわっふわな毛並みが表現されているので、つい3D映像に手を伸ばして触りたくなってしまう。また、主人公のレッドを筆頭に、濃ゆーいキャラクター達が脇を固める。いつも怒っている主人公レッドと対照的に愉快で楽しい村の鳥達の温度差が絶妙で笑えるので、画面の端っこで繰り広げられる細かなアクションも是非とも見逃さないで欲しい。

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ゲーム同様パチンコでフライングバトルに挑む鳥たち! 伝説の英雄マイティ・イーグルは助けてくれるのか!? 卵は無事に鳥達の羽に戻るのか!? かわいくてアツい飛べない鳥の“絆”と“勇気”を是非見届けて欲しい。

2016年10月01日(土)公開

■作品情報
『アングリーバード』
■公式サイト
http://www.angrybird-movie.jp/jp/
■スタッフ
監督:ファーガル・ライリー
監督:クレイ・ケイティス
■キャスト
坂上忍

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