この時期ならでは、開放感抜群の「ビアガーデン」。いつもの居酒屋ではないからこそ「誰と行き」そこで「何をするか」がポイントに。今ならまだ間に合う! ひと夏の思い出作りのため、シーン別ビアガーデンの選び方から、その場の話題まで紹介しよう。

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「会社のメンバー」と宴会系ビアガーデン

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誰からともなく「飲みに行こうか!」と声を掛け合い、その日の仕事をビアガーデンでねぎらう。会社の仲間と行くビアガーデンでは、戦いを終えた後の孫悟空やルフィのごとく、分かち合える仲間として仕事の円滑化に繋がる。個人的な好みで奇をてらったお店を選ぶより、「枝豆」「からあげ」「フライドポテト」などガッツリ系定番メニューがそろうお店のほうが、みんなが満足できる可能性が高い。予算は高すぎない3000円~4000円が妥当だ。

◆会社の仲間とビアガーデンで盛り上がる「話のネタ」
・後輩のおもしろい言い間違え……ネタにしつつも、後輩を可愛がる感じを忘れずに。
・笑える自虐やおもしろ行動……過去の失敗などもネタにしてしまおう。モノマネを交えつつ、失敗をおもしろおかしく話せば、盛り上がるだろう。※パワハラに注意!

◆注意事項
・メンバーに偏りはないか? ひいきと思われないよう多くの人に声掛けを。
・恐妻家はいないかチェック。「突然の飲みに妻が激怒」という自体を招かないように。

「友達」とおしゃれパーティ系ビアガーデン

Cold beer and hot pizza with arugula on the table close-up horizontal. rustic style

気心の知れた友だちと行くビアガーデンも、普段とは違った雰囲気を味わえるだろう。最近は手ぶらでBBQを楽しめるビアガーデンも数多くあるため、気を遣わず好きなものを食べたい気分にぴったりだ。フードメニューとしては、お箸などを使わず、手でサッと食べれるものを中心にするといいだろう。5000円前後もあれば食べ・飲み放題を楽しめ、間違いなく大満足の夜を過ごすことができる。

◆友だちとビアガーデンで盛り上がる「話のネタ」
・仕事の話やプライベートの近況報告……会社の仲間には言いにくいことも、プライベートな友人との酒の席なら話しやすいはず。ただし、あまり愚痴っぽくならないように注意が必要だ。また、趣味に没頭し、引くほどの金額をつぎ込んでいる話や、マニアックすぎて周りがヤバいと感じる話ほど、盛り上がりそうだ。

◆注意事項
・ナンパ癖のある友人には要注意。おしゃれなビアガーデンには女性客が多くナンパには持ってこい。出禁にならないように!

「異性」と合コンビアガーデン

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夜空の下の合コンは、いつもより盛り上がる。昨今のハワイブームもあり、南国テイストや緑豊かな環境でビールを飲めるおしゃれなビアガーデンも多く、女子ウケ間違いなしだ。都会の夜景を背景に嗜むお酒は、お互いを知る潤滑油になってくれるだろう。予算は5000~6000円。メニューは女子の好みを考え、「サラダ」を中心に、「カルパッチョ」「パスタ」あたりを押さえておこう。最後は夏の熱気に火照った体を冷やすため「シェイブアイス」で締めれば、カジュアルな大人の飲み会の完成だ。

◆合コンビアガーデンで盛り上がるなら「話のネタ」
・最近行った美味しかったお店など。イイ感じになれば「今度、一緒に行こうよ」に持っていくべし!
・狙いの子が1対1の誘いに乗ってくれそうにないなら、「みんなで○○に行こうか!」など、グループで遊ぶ計画を。外堀を埋めるのも重要だ。

◆注意事項
・テンションあがって写メ撮りまくり。即SNSへアップする人はほぼSNS依存。つまり依存症タイプ。相手は選べないが見極めてジェントルな対応を。

仕事の仲間と、気心の知れた友だちと、そして、初めて出会う異性と。心地良い夜風を感じられるビアガーデンでのどを潤し、素敵な夜の時間を過ごしてみてはいかがだろうか。いつもよりも会話が弾むことうけあいだ。ただし、くれぐれも盛り上がりすぎて飲みすぎないように!

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