8月26日(金)に公開される映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ::影 <シャドウズ>』。2015年に公開され全世界43か国No.1を獲得し大ヒットとなった『ミュータント・タートルズ』の続編で、前作同様「トランスフォーマー」で有名なマイケル・ベイが製作を担当。この夏大注目の作品を一足先にチェック!

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世界最強の4兄弟が暴れまくる! 気になるあらすじは?

タートルズの宿敵・シュレッダーが脱獄を果たし、ミュータントに変身したビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリイアムズ)とロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)を従えて再びNYを恐怖に陥れようとする。そこへ、異次元からきた悪の帝王クランゲが加わり地球征服を目論見、NYのみならずブラジル、さらには空中戦へと発展してしまう。

一方タートルズは、エイプリル・オニール(ミーガン・フォックス)、NY市警のケイシー・ジョーンズ(スティーヴン・アメル)らと共にNYの平和を守ろうと大奮闘! しかし…甲羅よりも強い絆で結ばれたはずの彼らに分裂の危機が…。それぞれの葛藤があり、絶体絶命の危機からNYを守ることは出来るのか!?

超ハイテンション! 迫力がすごい! もう目が離せない

サブ3

本作の醍醐味はなんと言っても超ド迫力のアクションシーン。“モーションキャプチャー”という特殊な技術を使いCGとは思えないほどのナチュラルな表情とリアルな動きを表現。さらに3Dで迫力を見せつける。特に戦闘シーンでは、こちらまで飛んでくるんじゃないかと思うくらいのド迫力に圧倒され、のけぞってしまうほど。

他にも、彼らのお調子者っぷりを発揮したキャラも見どころ。「本当に亀!?」 と思うほど考えさせられるヒューマンドラマが印象的。特に、リーダーとしての責任感、兄弟のことを一番考えているからこそ態度が裏目に出てしまうレオナルドにとても共感し、思わず“うるっ”とくる場面も。

新たなる敵 注目の悪役たち

サブ1

前作に続き宿敵・シュレッダーが登場。そして今回はアニメで人気の悪役コンビ、ビーバップ(イノシシ)とロックステディ(サイ)が子分として現れる。クスッと笑えるおバカで絶妙なコンビネーションとは裏腹に、イノシシとサイのコンビともありパワーは絶大なので侮れない。ちなみに、日本語吹き替え版ではお笑い芸人の宮川大輔さん(ロックステディ)、藤森慎吾さん(ビーバップ)が担当しているよう。こちらも要チェック。

また、ダークホースとして異次元から地球侵略を図ろうとする新キャラ・クランゲが。いったい何者なのか、あのシュレッダーを手駒にしたクランゲの正体とは。シュレッダーとの関係性も注目すべきポイント。

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