フェイスブックにツイッターにインスタグラム……様々なSNSがあふれる現代。幅広い年代の人が利用する中、オヤジたちに対し影では「ぶりっこおじさん」や「あいさつおじさん」など、痛いおじさん認定を受ける中年男性が増えているという。そんな辛い思いをしないためにもStart Home編集部考案、部下とSNSでつながった時に「ステキ!」と思われるためのテクニックを提案。「痛いおじさん」から「ステキなおじさま」になるべく。

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■第一関門!プロフィール画像はどんな写真にすべき?

まず、SNSテクニックの第一歩であるプロフィール写真をチェック。今どんな写真を採用しているかどうかで、痛いおじさんかどうかわかります。
絶対NGの写真は以下の通り。

・「汚い」→髪がボサボサ、汗ダクダク、顔テッカテカ。後ろに映り込んでいる部屋がゴミ屋敷の場合や、カーテンがヤニに染まっていることも。
・「ナルシスト」→「カメラを睨み付けている」「必要以上にポカンとした顔をしている」「やたらとカメラ位置が上」「上半身が裸」「携帯をもっている手が映り込んでいる目線外し」など。

こんな写真は即変更。では、好感度の上がる写真とは?

・自分が飼っているペットなどと一緒に写った写真
・画質自体が綺麗な写真
・家族と一緒に写っている写真は好感度高め
・好きなことをしている写真
・笑顔の写真

このような写真をプロフィールに設定する好印象だという。

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