6月のイベントといえば、父への感謝を表す「父の日」。2016年は6月19日なのだが、忘れてはいないだろうか? 家族から嫌われ、存在感も薄い…。母の日に比べ忘れられがちな日だが、なんとか贈り物を貰っているという人も多い。しかし、嬉しいはずのプレゼントのはずが、中には複雑な思いをしている人も。そこでStart Home編集部では子を持つ父親100人を対象に「実際にもらってショックを受けた父の日のプレゼント」についてアンケートを実施。心に残る悲しかったものをランキングにしてみた。
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第1位…薄々わかってはいたけれど、やっぱりショック!「髪」関係のプレゼント!

■「就職1年目の子供が、父の日に合わせて高い育毛剤をプレゼントしてくれました。薄い薄いとは感じていましたが子供から止めをさされると、嬉しさと悲しさのせめぎあいでしたね。」 (愛知県/40代)

■「育毛剤と禿を隠す黒スプレーをもらいました。正面から見ると気にならないらしいですが、私の背を越した息子からすると、見下ろした父(私)の頭のてっぺんが少し哀れだったのでしょう…。さすがにショックでした。」 (大阪府/40代)

自分ではまだ大丈夫だと思っているからこそショック大! 非常にデリケートな部分なので、そこは逆に気を遣ってほしかった、というのが父の本音だろう。きっと本気で心配してくれているだけに、怒ったりがっかりしたりするわけにもいかないのが辛いところ。

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