株式会社サンライズプロモーション東京(所在地:東京都港区)並びに株式会社プラグマックス&エンタテインメント(所在地:東京都渋谷区)は、リーディング公演『HAKUTO~白兎(しろうさぎ)~』の開催を発表いたします。

HAKUTO出演者
HAKUTO出演者

公式サイト http://www.hakuto2015.com/

「吉田照美のやる気MANMAN!」「吉田照美 ソコダイジナトコ」など人気ラジオ番組のパーソナリティを長年務め、現在も「吉田照美 飛べ!サルバドール」、「伊東四朗・吉田照美 親父熱愛(オヤジパッション)」が好評オンエア中の吉田照美が、神話「因幡の白兎」に想を得て温めていた自身の企画を、満を持してリーディング公演として上演いたします。出演は、男女2名のリーディングキャストで、男性キャストを吉田照美が自ら演じ、女性キャストは、中村メイコと中山美穂のWキャストでお届けいたします。
演出は、作家・演出家の鴻上尚史。劇団「第三舞台」で熱狂的人気を博し、現在も精力的に演劇作品を発表している鴻上尚史が、旧知の吉田照美の依頼を受け本公演の演出をてがけます。
リーディング公演と銘打ちながら、企画の吉田照美のアイデアによる、フラメンコダンスとギターの生演奏など織り交ぜた盛りだくさんの内容を予定しております。400席弱の濃密な空間で展開される、時空も世代も自由に飛び越える男女二人が紡ぎ出す朗読の世界に、ぜひご期待ください。

■吉田照美(企画・出演)コメント■
【企画意図】
僕自身、2011年に、還暦を迎え、その年の3月11日に、あの東日本大震災を経験しました。一度、お伊勢参りをという思いがあり、伊勢神宮に出掛け、去年、その流れで、出雲大社にもお参りに行きました。そこで、久しぶりにというか、少年時代によく聞かされた話、「因幡の白兎」の神話に出会いました。白兎は、悪戯心から、ワニザメの怒りを買い、身体の毛皮を剥がされてしまいます。心ない人からは、より痛みの伴う治療法を教えられ、より苦しまされます。そこへ、国造りの神様、大国主命(大黒様)が通りかかり、正しい治療法を教えてもらい、白兎は救われます。その時、今の国造りをされている方と国民との関係というものを比較する自分がいました。
この神話には、やはり、今の時代にも通じる、とても深いものがあると感じ、鴻上尚史さんに相談して、今回の公演という形で、結実出来ることになりました。

【中村メイコさんについて】
七色の声をお持ちの伝説の存在。幼少期の大ヒット曲「田舎のバス」に魅了され、青年期には、ラジオ「私のロストラブ」での天才的インタビュー。最近は、氷川きよし君の公演でのコメディエンヌぶり。僕の現在のラジオを嬉しくもお聴き頂いているということから、恐れ多くも、お声を掛けさせて頂きました。

【中山美穂さんについて】
一番最初にお会いしたのは、あの伝説の「毎度おさわがせします」の頃、文化放送でも、ラジオ番組「中山美穂のまんまるキューピッド」を始められるということで、当時、四谷にあった文化放送3階の制作の部屋でした。とにかく、衝撃的な瞳の輝きに悩殺。その後、何故か、番組プロデューサーからの依頼で、交換日記をやらせて頂くことに。以後の大活躍は、皆さんのご存知の通り。直接お会いするのは、その頃以来。興奮が、止まりません。

今回、鴻上さん大推薦、劇団あおきりみかんの主宰・鹿目由紀さんの素晴らしい脚本と、僕が、今一番、心を奪われるフラメンコのバイラオーラ屋良有子さんの踊りで、最高の夢の世界をご覧頂きます。

■中村メイコ(出演)コメント■
吉田照美さんからの今回の企画書を拝見して、「奇遇だなぁ」というか、思い出すことがありました。私は2才8ヶ月で「江戸っ子 健ちゃん」という映画で、角帽をかぶった「フクちゃん」役でデビューしたのですが、その劇中で、フクちゃんが皆の前で「因幡の白兎」を一席ぶつ、というシーンがあるんです。まだおしめも取れていない頃なのに、カメラの前で「オオクニヌシノミコトハネ?」なんて朗々としゃべってるんです(笑)。それを3カメくらいの長廻しで撮ってくださっていて。今時分になってまた「因幡の白兎」に作品として触れると思うとご縁を感じます。
朗読劇は、夫(神津善行氏)のオーケストラやN響さんとご一緒したり、これまで何本か出演しているのですが、久しぶりになります。台詞と音楽が折り重なってとても楽しかった思い出があります。演出の鴻上さんは、以前からファンでして、今回も面白いものなるといいな、と思っています。

■中山美穂(出演)コメント■
デビュー当初から公私共にお世話になっている吉田照美さんと、この様なかたちでお仕事させて頂ける事になり大変嬉しく思います。
朗読劇は私にとって初めての経験ですが、吉田さんの足を引っ張らない様、精一杯頑張りたいと思います。

■鴻上尚史(演出)コメント■
そんなわけで、吉田照美さんの熱意に背中をどぉーんと押されて、リーディング公演を行うことになりました。『因幡の白兎』について熱く語る照美さんの話を聞きながら、「これはぜひ多くの人に見てもらう作品にしなければ」と思っています。
「言葉の魔術師」である吉田照美さんの相手役には、これまた「七色の声」を持つ大ベテラン、中村メイコさんと、確かな演技力の中山美穂さんです。また脚本は、若手の実力派、鹿目由紀さんにお願いしました。
フラメンコの屋良有子さんにも踊っていただいて、素敵なリーディング公演になると思います。

■公演概要■
リーディング公演『HAKUTO~白兎(しろうさぎ)~』
出演   :吉田照美/中村メイコ・中山美穂(Wキャスト)
※出演回は、公式サイトをご参照ください。
企画   :吉田照美
演出   :鴻上尚史(こうかみしょうじ)
脚本   :鹿目由紀(かのめゆき)(劇団あおきりみかん)
フラメンコ:屋良有子(やらありこ)
公演日程 :2015年10月10日(土)~10月12日(月・祝) 全6回公演
会場   :博品館劇場(東京都中央区)

チケット一般前売開始:2015年9月12日(土)10:00~
チケット料金    :7,500円(全席指定・税込)
チケットお取扱い  :チケットぴあ http://pia.jp/t/ (パソコン・携帯)、
0570-02-9999   (Pコード:446-368)
イープラス、ローソンチケット など

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