株式会社キャラット(本社:奈良県香芝市、代表取締役社長:佐野隆之)は、心斎橋店オープンに伴う記念企画『こどもフォトグラファー撮影会 at 大阪万博記念公園』をこども向け写真教育プロジェクト「codograph(コドグラフ)」(代表:中村こども)と共同で、5月5日(火・こどもの日)に万博記念公園にて開催いたします。

STUDIO CARATT 

■開催概要
実施日時 : 5月5日(火・こどもの日)
第一部 11時~13時/第二部 14時30分~16時30分
開催場所 : 万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園1-1)
自然文化園 太陽の広場、お祭り広場付近
募集期間 : 2015年4月20日(月)~4月26日(日)までの期間
参加対象 : 小学生以上のお子さま
各回10名×2回(合計20名のお子さまと保護者)
費用   : 2,000円(参加費)及び諸費用(駐車場代等は別途)
実施内容 : ワークショップは二部構成。
前半でピントの合わせ方や写真の見方、明るさなど
基本的なカメラの使い方をおべんきょうし、
後半では園内を回って自由に撮影(小雨決行)
受付サイト: http://www.caratt.jp/event/1505/

■講師:中村こども氏
こども写真ラボ合同会社代表。撮影スタジオ入社後、フリーのアシスタントを経て独立。2007年8月より「子どもの写真撮影会」をスタート。2009年1月、こども写真ラボ合同会社を設立、代表に就任。2012年8月、本格的なこども写真教育プロジェクトcodographをはじめる。
こどもを撮ることと、こどもに写真を教えることの専門家。撮影した子どもの数は5,000人以上。こどもと写真の関わりを広げていきます。2児の父。

■カメラを通して伝える力を育む
いつも被写体であるこどもたちが、どんな写真を撮るのか?写真スタジオのキャラットとこども向け写真教育プロジェクトの「codograph」がコラボし、お子さま向け写真ワークショップで、ものを見る力や考える力や、伝え方を工夫することの大切さを体験するお手伝いをします。

■ワークショップ内容
前半でピントの合わせ方や写真の見方、明るさなど基本的なカメラの使い方をおべんきょうし、後半では園内を回って自由に撮影します。

<その1 ピントのしくみ>
ピントを合わせるというのはどういうことか?「これが撮りたい!」という気持ちを、カメラに伝える方法を教えます。

<その2 写真の見方直し方>
撮影した画像を確認するにはどうしたらいいか?撮った写真に対して「もっとこうしたい」と思ったとき、どうカメラに伝えればいいか教えます。

<その3 明るさのきほん>
カメラのダイヤル操作(シャッター速度の変更)によって「明るさ」は自由に思い通りに変えられることを教えます。

<その4 自由に撮ってみる>
基本をおさえた後は、それぞれの個性に合わせて自由に撮影。カメラを撮りたいものに合わせて最適な設定にしてあげることで、「かんたん!」「できる!」「すごい!」という気持ちを高めていきます。

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